私たちのプレースタイル

全知全動
  「全知全動」とは、全知全能からの造語で、

  試合開始から終了まで、チーム全員が、状況を見極めて組織的に連動し続け、 攻撃時には、ボールを保持しながらも常にゴールを意識し、アタッキングサードでは、個を尊重した創造力あふれるプレーでゴールを狙う。
  守備に転じれば、より相手ゴールの近くで素早くボールを奪い返し、再びゴールを狙う。

  という、私たちが志向するプレースタイルを表す合言葉です。

  自らが考え主体的に行動する、“自立した選手”の集合体である“自律したチーム”が、

Intelligence : 認知と戦術理解に基づいた知性豊かなプレー選択力
Technic : 身体全体を使った正確な技術
Dynamic : 相手を恐れず縦横無尽に躍動し続ける運動量
を、高いレベルで持ち合わせ、その相乗効果で、
Initiative (主導権)を握り、試合終了まで観る人を魅了し続け、勝利を掴み取ることを目指します。

  また、私たちの考える「表現者」とは、観る人をプレーで魅了する選手だけでなく、

選手の成長を信じ、温かく見守り続ける選手家族
選手の力を存分に引き出すコーチングスタッフ
選手の全力プレーに応え、心地よい雰囲気を醸し出す、クラブの運営スタッフやレフェリー

でもあり、私たちは“クラブファミリー”とも呼んでいます。

  クラブファミリーは、会場で出会った瞬間からその場を離れるまで、おのおのが対戦チームや関係者を魅了しつづける「表現者」であることを目指します。


■育成コンセプト

    ~ 自立した選手が自律したチームとなり、観る人を魅了する ~
  1. 楽しむ
    • 仲間とサッカー思いきり楽しむ。
    • できなかったことができるようになる喜びを感じる。
  2. 選手が主役
    • 選手の自由な発想を尊重する。
    • 選手自身が、状況を認知し、知性に富んだプレーを選択する。
  3. 高める
    • 成長にあわせ、基本技術・体力・コーディネーション能力を向上させる。
    • 様々なポジションを経験する。
  4. 挑戦
    • いつでもチーム全員で勝利を目指す。
    • 失敗の先にも成功がある。
    • 自分とチームの限界に挑む。
  5. 大切に思う
    • クラブの仲間と対戦相手を大切に思う。
    • 家族とすべての活動関係者への感謝の気持ちを忘れない。
    • 道具・備品は大切に扱う。
  6. 良い習慣
    • 規則正しい生活リズムで日々を過ごす。
    • 積極的に意思疎通をはかる。
    • 時間管理をできるようにする。

■選手行動指針

    ~ 応援される人間を目指す ~
    碧南FCの表現者(選手)として、誇りを持ち、責任ある行動を心掛け、誰からも応援される人間となることを目指す。
  1. 楽しく
    • 仲間と協力し、サッカーを思いきり楽しむ。
    • できないことも挑戦し続け、できるようになる喜びを感じる。
  2. 最善の努力
    • ゲームでも、トレーニングでも、常に勝利を目指す。
    • いつも全力でプレーする。
    • グラウンドで力を出し切れるよう、準備(食事、睡眠、充実した学校生活など)を怠らない。
  3. フェアプレーとルールの遵守
    • 相手選手を怪我させるようなプレーはしない。
    • サッカーのルールはもちろん、チーム・学校・社会のルールを守る。
  4. リスペクトと感謝の気持ち
    • 自分自身を大切にする。
    • 仲間と対戦相手を大切に思う。
    • レフェリーの判定は、どんなものであっても受け入れ、尊重する。
    • 自分を応援してくれる人(家族、クラブの仲間、仲間の家族、コーチなど)に対して、常に感謝の気持ちを持ってプレーする。
  5. 凡事徹底
    • 心を込めた、気持ちの良い挨拶をする。
    • グラウンドは常にきれいに使用する。
    • 用具、備品は丁寧に扱い、整理整頓を心掛ける。